2026年5月14日、オーストラリアから農業関係者23名が視察に来訪されました。今回の視察では、食肉の生産から加工、卸、外食業まで自社一貫で手がける「川上から川下まで」の取り組みを紹介し、自社ブランド「幸生牛(さちうぎゅう)」の試食会、ドリームファーム幸生牧場の見学を行いました。
試食会中、視察団の皆さまからは、当社で手がける生食商品「山形牛ユッケ」「幸生牛ユッケ」「牛刺」等に関心が多く寄せられ、製法や、生食用牛肉規格認証工場、第一号に認められた工場について、大沼社長が説明する場面もありました。
国を超えた農業・畜産の知見共有の機会をいただきありがとうございました。今後も山形ミートランドは、地域に根差した取り組みと共に、さまざまな国や地域との交流を通じて、日本の食肉文化や山形牛、幸生牛の魅力を発信し、持続可能な畜産・食産業の発展に貢献してまいります。


