山形の食を、想いを、心を届ける
肉を運ぶ様子

卸・企画営業
ストーリー

おいしいお肉をベストな形で。
企画と提案で、笑顔の連鎖を作る。

PROJECT
STORY

担当者の写真

卸・企画営業部門 責任者N.SAITO

私達は、美味しいお肉を卸売しています。ミートランドとお客様の間には、美味しいお肉を料理して、おもてなしをする料理店がいらっしゃいます。目指すのは、お肉を食べていただくお客様の笑顔です。
料理店の店長やスタッフを企画提案でサポートし、美味しい食事の素材をお届けする、私達の企画営業活動をご紹介します。

肉を運ぶ様子

STORY01 お肉を納品するだけではない

インタビューの様子
お店の全体像を把握するところから提案がはじまる

オープンを数ヶ月後に控えた焼肉店。
企画営業部の斎藤は、オーナーから相談を受けていた。

「美味しい肉を、少ないスタッフで素早くお客様にご提供したいんですよね。斎藤さん、なんかいいやり方ないかな?」

斎藤はすぐにヒアリングすべきことを思案する。
提案の精度を上げるためだ。

「一日にどれくらいのお客様を想定していて、顧客単価はどれくらい?」
「お肉の種類はどれくらい欲しいですか?あと、チルド?冷凍?」
「お肉をカットするのは熟練スタッフですか?それとも…」
などなど。

実は斎藤は焼肉店のバイヤー出身。
経験を生かした的確な質問で、オーナーがどのようなお店を目指して、どのようなお客様に来てもらいたがっているか、その全体像を引き出し、把握する。

お肉を卸売するだけなのに、なぜこのような質問をしてお店の全体像を把握するのか。
お肉を納品するだけではダメ、だからだ。
当たり前の話だが、お肉は「かたまり」のまま出すわけではない。
必ず「カット」という工程が入るため、納品するお肉の形ひとつで、焼肉店の手間や品質が全く変わってくるのだ。

どの部位がどのようにカットされてお客様に届くのか、全体の流れを徹底的にシミュレーションし、いちばん良い形を提案するのが斎藤の仕事である。

インタビューの様子

STORY02 提案がお店の問題を解決する

肉を納品する様子
お店の負担を減らしつつ、美味しいお肉を提供できる仕組みを

相談を受けた焼肉店のオーナーには、スペックという形を提案する。
ヒアリング内容から、オーナーの目指すお店にピッタリだと判断したからだ。

スペックというのは、ミートランド側で部位ごとに小分けカットしたお肉のかたまりだ。真空パックをするので、冷凍にしなくてもお肉の鮮度が落ちにくい。

焼肉店は、届いたスペックの脂を取り除き、あとは包丁でカットするだけでお客様にお出しできる状態になる。大きな塊肉だと、使い切れなくてロスが出ることも多いが、小分けしたスペックだと使い切ることが容易だ。

「えっ、そんなこともできるんですね!?」

焼肉店のオーナーが驚く。良い提案ができたようだ。

斎藤は言う。

「スペックでお届けすると、お店側の負担を一気に減らしつつ、美味しいお肉をご提供できるようになるんです」

お店側の負担が減り、手間をかけずに美味しいものが提供できる仕組みがあれば、スタッフにも余裕ができて、お客様に笑顔で良い接客ができる。

「良い接客で美味しいお肉が食べれたら、当然、お客様は笑顔になりますよね!」

斎藤の提案が、焼肉店のスタッフを笑顔にして、お客様も笑顔にする。笑顔の連鎖だ。

肉を運ぶ様子

STORY03 さらに発想を広げる

肉を運ぶ様子
お肉を食べるお客様に、「ワクワクした気持ち」で楽しんでもらうには?

「食べる機会が多いロースやカルビだけじゃなくて、ヤンとかギャラ芯とか、今まで聞いたことがない希少部位があったら、『なにコレ!』とテンション上がりませんか?」

ミートランドが届けるお肉が扱いやすくて美味しいのは当たり前。
それだけではなく、斎藤は「楽しい雰囲気のきっかけを作るお肉」も提案する。

お肉の切り方でも工夫の余地はまだある。
「どーんとサガリを一本、みたいに他のお店じゃ見たことがないカットされていたら面白くないですか?」
お店のウリを作るのと同時に、お客様の会話のきっかけとしてもらうための提案だ。

「お肉は変えられませんが、カットの方法や名前の魅せ方を工夫するだけで、お客様をワクワクした気持ちにできると思うんです。」

そんな提案をしながら、お店の成長に寄与する。

「企画営業は、日々の活動それぞれにストーリーがあり、プロジェクトになっているかもしれませんね」
「うちは加工部門の技術も高く、お肉の調達力も強い。だから様々なご提案ができるのが面白いですね。」

MEATLAND RECRUIT 2021

山形の食を、想いを、心を届ける

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